高齢化社会の到来を迎え、高齢化率の上昇に伴う認知症の人の増加により、今後もより一層の心理職の活躍が期待されるものと思われます。
そのなかで認知症のアセスメントにおいては、検査得点に基づく単一的な解釈や「なんとなく」の理解ではなく、根拠に根差した適切な理解に基づいての鑑別診断や支援につなげることが求められます。
今年度は、言語聴覚士、臨床発達心理士として子どもから高齢者まで豊富な臨床経験をお持ちの鈴木則夫先生をお招きし、神経心理学のエッセンスについて事例やグループワークを通じて具体的な学びが得られるようにお話頂きます。
お誘いです。アセスメントの精度や支援の適切さを高めるために、神経心理学や、高次脳機能障害学の扉を開いてみませんか?
《日 程》
令和2年1月26日(日)午前10時00分~午後4時00分(受付け開始:午前9時30分)
《場 所》
あざれあ 5階 第3会議室 静岡市駿河区馬淵一丁目17-1
※参加者が利用できる駐車場はありませんので公共交通機関をご利用ください。
《内 容》
講義 神経心理学への誘い(仮)
講師:滋賀県立総合病院
鈴木則夫先生
《参加費用》 一般 5000円 静岡県公認心理師協会会員 4000円
《対 象》 静岡県公認心理師協会会員、高齢者福祉に関心のある対人援助職等
《定 員》 60名
《備 考》 臨床心理士資格認定協会認定ポイント申請予定です。
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